- Rwanda Buhoro Washed A1
- roast:
浅煎り Valo
- Cup Profile: Black Tea, Brown Sugar, Lemongrass, Citrus, Dried Mandarine, Juicy
Region: District de Nyamasheke, Western Province
Company: Gasharu Coffee
CWS: Buhoro
Variety: Red Bourbón
Process: Fully Washed
Altitude: 1,600-2,100m
- ガシャル・コーヒーは、ルワンダ南西部・キブ湖の近くに拠点を置く1973年に設立された、家族経営かつ生産者所有のコーヒー企業です。創業者であるセレスタン・ルメネランガボ氏は、1959年に避難を余儀なくされた母親のもとで育ち、14歳のときに首都キガリまで3日かけて徒歩で向かいました。住み込みで3年間働き、貯めた資金で土地を購入。17歳で380本のコーヒーの木を植え、最初の農園を開きました。1978年にはコーヒーチェリーを農家から買い取り、仲買人等に売る商いを開始。その後は、手回し式脱果肉機を配備し、複数の集荷拠点を築いて事業を拡大し、やがて地域最大のパーチメント供給者へと成長します。当時、ガシャルでは農家から買い取ったコーヒーの大部分を国内の大手輸出業者に販売していましたが、十分な利益を確保できず、資金繰りに苦しむ時期が続きました。彼らは「ガシャル」という名を隠し販売する下請け的な立場から抜け出すため経営に参画した息子であるヴァランタン氏を中心に、顧客やエンドユーザーとの関係性を密に構築することで独立した取引を行うことに成功し利益性を高めてそれを従業員に還元するサイクルを実現させています。
紅茶や柑橘の爽やかな香りとべっこう飴のようなくせのないスッキリとした甘さが少しコクのある白ワインを感じさせてくれます
紅茶、べっこう飴、レモングラス、柑橘、ドライみかん、ジューシー
- 商品名:ルワンダ ブホロ ウォッシュド /原材料:コーヒー豆/名称:レギュラーコーヒー/生豆生産国:ルワンダ
エリア:西部州ニャマシェケ郡
会社名:ガシャルコーヒー
施設名:ブホロ コーヒーウォッシングステーション
品種:レッドブルボン
生産処理:フリーウォッシュド
標高:1,600-2,100m
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